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金沢の旅と本
毎日暑い日が続きますね。
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか。
先日、友人と金沢へ旅行に行ってきました。
新潟へ帰省する際に通り過ぎることはありましたが、街をゆっくり歩くのは初めてでした。
駅前は近代的で歩きやすく、少し足を延ばすと、にぎやかな近江町市場、
風情ある東茶屋街や主計町など、それぞれに異なる表情の街並みが広がっていました。

夕方の主計町

豆月さんでお茶時間

朝の兼六園

21世紀美術館
汗が噴き出るような暑さでしたが、お店に入ればひんやりと涼しく、
休憩しつつのんびり散策を楽しみました。
気持ちよく汗を流すと、かえって身体も軽く感じられ
数年ぶりに会うことができた友人と
本当に楽しい時間を過ごすことができました。
旅の途中で、以前から読んでみたいと思っていた
レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」を見つけ、
自分へのお土産にしました。
帰りの電車では、金沢の余韻に浸りながらページをめくりました。
世界は、自然の美しさや感動、喜びに満ちている…
そんなことを改めて思い出させてくれる一冊でした。
日々の暮らしに追われていると、見えなくなるもの、聞こえなくなるものがあります。
作ることの源は、やはり自分の感性をいつもみずみずしく保つこと。
自然と向き合い、季節のうつろいや、心が「美しい」と感じることが、
創作へとつながっているように思います。
この本を読んでからは、いつもの散歩もどこか特別なものに感じられるようになりました。
わらは、いつも私を外へ連れ出してくれる案内人のような存在です。
友人と金沢の街を楽しみ、素晴らしい本とも出会うことができた、
心に残る夏のひとときとなりました。

秋に向けて制作も進めております。
しばらくは大判サイズに取り組んでいました。


アナベルをたくさんもらって、ドライにしてます。
信楽 陶芸の森 ミュージアムショップ
滋賀県立陶芸の森 陶芸館にて開催中の
「神山清子展」の会期中、ミュージアムショップにて
作品をお取り扱いいただいています。
(神山清子さんは連続テレビ小説「スカーレット」のモデルとなった方です。)
敷物などテーブルまわりの布、ストール、袋もの、タペストリーなどです。
お声がけいただき、このような機会をいただけたことを
とても嬉しく思っています。
お近くへお越しの際は、ぜひ展覧会とあわせてご覧ください。
「炎との対話から 私の自然釉–神山清子展」
2026年6月13日(土)〜8月30日(日)
午前9時30分~午後5時00分
※陶芸館、信楽産業展示館への入館は午後4時30分
休園日 毎週 月曜日
滋賀県立陶芸の森
〒529-1804
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7

先日、見に行ってきました。
力強く、迫力のある作品の数々、
命を吹き込まれているようで見入ってしまいました。
展示されていた制作やアトリエ風景の写真、
作品説明などの文章からも、神山さんが土と陶芸にとことん向き合ってきた
長い時間が伝わってきて、胸がいっぱいになりました。
作品はもちろん、制作の背景や歩みにも触れられる
素晴らしい展覧会です。
ぜひぜひ、多くの方に足を運んでほしいと思います。
梅の古木の根
先日、iga pizzaさんから連絡をもらいまして、
開墾中の場所の梅の古木の根っこを
いただきに行ってきました。
掘り起こし中でお若い方が
頑張って掘り起こしてくれていました。
とても大変な作業です。






切り口は赤くエネルギーを感じます。
どんな色が染まるのでしょうか。
剪定の枝木では染めたことがありますが
根っこは初めてです。
貴重なものをいただき、感謝です。
大事に使わせてもらいます。
この日はおいしいピザも食べ、
皆さんといろいろ話せてとても充実なひとときとなりました。
(ピザの写真やお店の写真も載せたかったのに撮り忘れました。)
ありがとうございました。
iga pizzaさんは三重県伊賀市の
自然ゆたかなロケーション抜群な場所にあり、
木々に囲まれのどかな風景を見ながら
絶品なピザをいただけます。
お店もとても素敵です!
梅の木の根っこはまだあります!
どなたかほしい方いらっしゃいませんか?
草木染めの方にゆずってくれるそうです。
お店に直接行ってみてください。
iga pizza
三重県伊賀市上友田2216-1
土日営業 12:00~16:00
イガピザ | Iga-shi Mie | Facebook
三重のイガピザで過ごす、米粉ピザとツリーハウスのある週末 | 中川政七商店の読みもの (nakagawa-masashichi.jp)



外のお席はわんこ連れOKです。
わらも一緒に行ってきました♪
カリン・カーランダー展へ
京都国立近代美術館へ
すこし前になりますが…
京都国立近代美術館へ行ってきました。
「小林正和とその時代―ファイバーアート、その向こうへ」
を見て来ました。
大学の時の恩師熊井恭子先生が講演会で登壇されるとのことで
その日にうかがってきました。
日本のファイバーアートの巨匠の方々のお話をお聞きでき、
駆け抜けてきた時間をおもうと胸がいっぱいになりました。
熊井先生のお話が聞けたこともとても嬉しく
先生はいつでも凛としてまっすぐに自分の表現したいことに
取り組まれ続け、かっこよさに磨きがかかっていました。
先生の作品の壮大さとゆたかな感覚をあらためて思いました。
小林正和さんの作品も本当に素晴らしかったです。
展示は3/10までです。


熊井先生の作品


先生との記念です。



