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信楽 陶芸の森 ミュージアムショップ

滋賀県立陶芸の森 陶芸館にて開催中の
「神山清子展」の会期中、ミュージアムショップにて
作品をお取り扱いいただいています。
(神山清子さんは連続テレビ小説「スカーレット」のモデルとなった方です。)

敷物などテーブルまわりの布、ストール、袋もの、タペストリーなどです。

お声がけいただき、このような機会をいただけたことを
とても嬉しく思っています。

お近くへお越しの際は、ぜひ展覧会とあわせてご覧ください。

 

「炎との対話から 私の自然釉–神山清子展」

2026年6月13日(土)〜8月30日(日)
午前9時30分~午後5時00分
※陶芸館、信楽産業展示館への入館は午後4時30分
休園日 毎週 月曜日

滋賀県立陶芸の森
〒529-1804
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7

HP

 

先日、見に行ってきました。
力強く、迫力のある作品の数々、
命を吹き込まれているようで見入ってしまいました。
展示されていた制作やアトリエ風景の写真、
作品説明などの文章からも、神山さんが土と陶芸にとことん向き合ってきた
長い時間が伝わってきて、胸がいっぱいになりました。
作品はもちろん、制作の背景や歩みにも触れられる
素晴らしい展覧会です。
ぜひぜひ、多くの方に足を運んでほしいと思います。

ありがとうございました

展覧会

オンラインストア
終了しました。

数年ぶりにオンラインストアを
ひらきました。

なかなか展示に来られない
遠方の方にも見ていただけたようで、
嬉しく思っています。

大変励みになるお言葉もいただきました。

本当にありがとうございました。

またこれからも、
制作を続けていきたいと思います。

冬頃にも
オンラインストアをひらけたらと
思っています。

来月6月から、
展示の機会もいただきました。
またお知らせさせていただきます。

 

オンラインストア初夏に向けて

展覧会

5/13より、オンラインストアを開きます。

今回は、ストールを中心に
少しだけ並べる予定です。

春から初夏へ向かう季節、
肌寒い日や日除けにも使っていただけるような、
軽やかなストールが並びます。

ひとつひとつ、
写真や言葉を整えながら準備しています。

1週間ほどの予定です。
よろしければご覧ください。

https://satoaki.base.shop/

 

野草の季節

日々・制作

今年の春も
野草料理教室へ行ってきました。

この日、作ったのは
フキの葉ご飯包み、ノビルのお焼き、ノビルと油揚げの煮物、タンポポの葉サラダ、
タンポポよもぎノビルのしぐれ味噌、ヤブカンゾウの胡麻和え、カラスノエンドウの海苔和え、
ヨモギの白玉団子。

野草料理教室では、とにかく下準備に時間がかかり、
ひとつひとつ手をかけながら、たくさんの品数を仕上げていきます。

「段取りが大事」

「料理には気を入れて」

と言われた先生の言葉が印象に残っています。

先生のひとことひとことに
その場の雑然としていた空気が落ち着き、
整っていくのを感じました。

丁寧な下準備と、素材を活かした料理。
どれも心から美味しい。

信念を持って自然とともに暮らしてきた先生の佇まいは、
凛としていて美しい。

春に野草をいただく時間は、
自分の原点に戻るような感覚があります。

草木染めの延長で、野草料理もはじめました。

食べることと、染めることが
自然とつながっている。

そんな暮らしの重なりに、惹かれています。


ヨモギ染め。


料理教室で覚えたよもぎ団子のきな粉
うちで何度か作ってみました。
あー、おいしいって幸せ。

 

展示終了しました

展覧会

春の展示、終了しました。

お時間をつくって足を運んでくださった方、お心を寄せてくださった方、ありがとうございました。

今年で3回目となる、キッカケッコさんでの春の展示。

今回は、水草染めのストールや袋もの、敷物など、いくつかのかたちを制作しました。

形やサイズ、風合い、手に取ってくださる場面を思い描きながら、ひとつひとつ考えていきました。

しずかで、暮らしの中にすっとなじんでいくような色。

そんな色に、あらためて惹かれています。

旅立っていったものたちが、どなたかの暮らしの中で、呼吸のような存在となっていたらうれしいです。

また少しずつ、手を動かしていきます。

 

 

 

 

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