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灯しびとの集い!明日、明後日です!!

日々・制作

いよいよです!!

秋めきのストール、
あったかシルク・ウールのストールなど
織り上がっています。

なかなか更新できませんでしたが、
展示直前!
もりだくさんな内容でお届けしたいと思います!笑

 

吉田麻子さんのウールの手紡ぎ糸は
本当にすばらしいな、と今回も
織りながら、そして仕上がったものに触れて
心から思いました。
ふわっとまとえるたっぷりサイズです。
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経糸は、金木犀で染めたグレーとコチニ―ルの青紫、
緯糸は藍染めの糸をメインに使って
うっすらとやわらかなギンガムチェックになってます。
厚手のコートにも合うかなーと思いながら
色合わせして織りました。
一枚のなかで、さざ波のように色も変化させています。
素材はシルク・コットンです。
ウールが主流になりつつある季節ですが、
シルクもあったかいですよー!軽いしね!
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道いっぱいに広がる
きれいな落ち葉のにぎわい。
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野外展示の時は、看板みたいなのを置きたいなーと
前から思いながらも、なかなか良い案も浮かばず、
そういったセンスも持ち合わせていないので、
今回も、どうしようかなーと思いながら、
昨日深夜に描いてみました。
ちょっとお試しでブースの軒先に置いてみようと思います。
来られる方は、どうぞ目印に。
小さめのずいぶんひかえめな目印ですが。
5分位で描いてそうに思われるかと思いますが、
6、7枚ボツで紙を無駄にしました(・.・;)
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モチーフは、藍の花です。
この前、種とりしました。
色合いがきれいでうっとりです。
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全国から作り手があつまる
今となっては、知名度の高い「灯しびとの集い」ですが、
2009年に始まった第一回目、
お客さんとして行きました。
いろんなジャンルの作り手の作品、展示空間の世界観に触れ、
とても刺激をもらったのを覚えています。

2009年秋と言えば、4年弱働きながら過ごした染織工房をちょうど出た頃。
知り合いのお宅に借り住まいさせてもらいながら、
生活のためのアルバイトを探していた時期だったように思います。
まだまだ織りの道具も全部はそろってなく、
アトリエ兼住まいもまだはっきり決まらず、
何もかもが不安定な時期でした。
今思えば、独立、と言うには及ばないような心もとない感じでした。
引っ越しして、アルバイトしながら、
織り道具をそろえ、ちゃんとした制作を始められたのは、
それから半年後くらいだったでしょうか・・・

ふり返ると、一歩一歩進んできた道だったなぁと思います。
障害物はたくさんありましたが、行き止りはなかったようです。笑

それからも、灯しびとには何度かお客さんとして足を運んだことはあったのですが、
ようやく今年初めて、作り手として参加させて頂きます!
充実な二日間となることを願って・・・

見に来て下さる方がいらっしゃいましたら、
お気軽にお声おかけください^^

灯しびとの集いHP→☆

寒くなってきました…

日々・制作

なかなか更新できてませんが、
灯しびとの集いに向けて、
制作の日々です。

寒空の似合う赤色。
茜、枇杷の葉、赤麻、など今まで染めた赤色を
いろいろ使って織りました。
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金木犀で淡く染めた絹糸を経糸に、
緯糸は、羊の毛の色のまま。
ふわふわのクリームベージュです。
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灯しびとの集い→☆

 

制作の日々

日々・制作

10月1日からの新潟市のニカイギャラリーさんでの
展示が近づいてきました!

とにもかくにも、
制作の日々です。
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色とりどりの葉っぱが
風に吹かれて
はらはらと落ちてゆく。
やがて、土にかえってゆく。
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夏終わりに出会ったさるすべり!
こののびやかさ!活き活きとしたきらきらさ!
両手を大きく広げて降り注ぐおひさまのひかりを
両手いっぱいに受け取ってるみたい!
に見えました。
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残暑

日々・制作

やっぱり、まだまだ暑い。。。
昼間は、室温35度近くあがる日もあって
くらくらです。
気持ちだけは
秋の森を散策するように
秋色を思いうかべて
織りすすめたいと思います。

経糸。
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透きとおるようなここちよい風、こもれびのあたたかさ。
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楽しみにしていること

日々・制作

今年の藍の生葉の染め色です。
並べてみました。
淡い黄緑は、えんじゅで染めた黄色に
重ね染めした色です。とてもやさしい色。
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この季節、活き活きとしている
イタドリでグレーを染めました。
リネン・カディ糸で、
小物用の布。
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イタドリ
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最近、楽しみにしていることと言えば、
9月17日公開のジブリの最新作!
「レッドタートル ある島の物語」

この映画については、特設サイトで
予告編が見れたりするので、
ぜひぜひ見てみてください!!→☆

言葉のない映画のようです。
谷川俊太郎さんが映画について
寄せている言葉が深くて
想像がふくらみます。

LINELIVEで
マイケル監督と池澤夏樹さん、プロデューサーの鈴木敏夫さんの対談、
高畑勲さんとマイケル監督の対談を
聴きましたが、とてもおもしろくて
ますます映画が楽しみになりました!

対談の中で、マイケル監督は
この映画は、音楽を聴くように
身をゆだねるように観てほしいとのことでした。

めったに映画館には行かない方ですが
この映画は、ぜひ映画館で観たいです!!

 

前にも書きましたが、
今年になってジブリにはまりました!笑

きっかけは、ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんの
ラジオ番組「ジブリ汗まみれ」を
ポッドキャストで聴くようになってから。
過去の収録をさかのぼって、作業しながら聴いてます。

座談会的な収録なので、聴きにくかったりもしますが
ジブリの制作の裏側が垣間みれたり、
有名人との対談もおもしろいです。

このラジオのおもしろさが入口となって、
鈴木さんの本も読みました!
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宮崎駿さんの引退も当時は、
え!そうなんだ、ふーん。。。ぐらいだったのに
今頃になって、気になって引退会見のyoutubeを見て
確認してしまいました。笑
(家にテレビがないので、こういった話題に疎かったりします。)

ジブリ大好き!な人は世間に多いと思います。
うちの兄弟で言えば、弟は小さい頃、
何度も繰り返し、ナウシカやラピュタのビデオを飽きずに観ていました。
本当に何度も何度も!
飽きっぽく集中力のなかった私は、
一度観たものを何度も観る意味が全く理解できませんでした。
でも、今ならわかります。
ジブリの映画って、作りこみのクオリティーが高いので
何度も観ることでみえてくるものがあると思う。
よっぽど、弟が想像力豊かな子供だったかと言えば、
ただのテレビ好きだっただけで、
今では、ジブリのジの字も感じさせない大人に成長してます。笑
兄は、今振り返れば、熱心なジブリファンでした。
ナウシカの漫画本や魔女の宅急便の原作なども、
全巻そろえ、最新作の映画が出るたびに、
DVDもサントラも買ってたように思います。
数年前からは、外国に住んでるので最近のことは
知りませんが、兄の娘がアナ雪のグッズはもってたけど、
ジブリのは持ってなかったなぁ。今の子は、ディズニー派なんでしょうか。
兄は、ジブリ好きだっただけあって?、
小さい頃から工作好きで、はみだしてる部分が多いにあったので
文化祭なんかで、作品が並ぶと、他の同級生とは
全く別のものを作っていたように思い出します。びっくりするくらいに!
先生の話をちゃんと聞いてなかっただけなんでしょうか。。。笑
今は建築の仕事をしています。

話がだいぶ横道にそれましたが、
兄弟がジブリ好きだったにも関わらず、
それほどまでに興味をもたなかったものの、
35歳にしてようやくジブリ大好きになるとは
人生わからないものですね。
今では、ジブリにとても詳しくなりました!

ジブリの鈴木敏夫さんのお話には
良い映画を作り続けるためにやってきたこと、
宮崎さんや高畑さん、取り巻く皆さんとの
心あたたまるエピソードだったり、笑えるお話しだったり。
胸に沁みるような言葉や、
考えさせられること、
多くの学びや作り手としての励みをもらったりしてます。

長くなりましたが、最後にジブリ関連で書いておきたいことを。
過去のジブリ作品の中で興行収入やその後のグッズやDVD、ブルーレイなどの
収入を全部ひっくるめた売上で、トップとなっているのが
「となりのトトロ」なのだそうです。
宮崎監督は、いつも苦しんで苦しんで一本の映画をつくりあげるそうですが、
唯一とても楽しそうに取り組んでいた作品、
それが「となりのトトロ」だったようです。
簡単には言えませんが、
仕事を心から楽しむことも、
人の心をゆさぶるような作品となる
大事な要素となるのかもしれません。。。

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