神楽坂の茄子紺社さん

展覧会, 行ってきました

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先日の伊勢丹新宿店での催事に
ご一緒した革カバンを制作されている
「茄子紺社」さんの神楽坂にあるお店で
ストールを置いて頂けることになりまして、訪ねてきました。

落ち着いた雰囲気の素敵なお店です。
ストールを置いてもらえることになり、とても嬉しいです。

「茄子紺社」

〒162-0818 東京都新宿区築地町19 小野ビル1F
TEL&FAX 03-3269-2646
OPEN 12:00-20:00 火曜定休
HP→

 

神楽坂方面に行かれる際は、
ぜひお立ち寄り下さい。
茄子紺社さんの使いやすそうな飽きのこないデザインの
しっかりとした革のカバンや小物もとても魅力的です。

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お店におじゃまさせてもらった後は
茄子紺社の高田さんと、K:abanの射場さん(新宿伊勢丹の展示でお隣でした!)と
神楽坂の路地裏さんぽ&お昼ごはん。

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前から行きたかった赤城神社が
偶然にも茄子紺社さんのご近所で
お参りできたのも良かったです。
神楽坂、楽しかったです!
おすすめです!

新宿伊勢丹の催事では、ブログを見て下さり、遠方から来て下さった方がいらっしゃったり、
ゆるやかに参加させてもらってる作文の会の関東圏の方が見に来て下さったり、
活動初期の頃の展示に来て下さった方が、
たまたま伊勢丹に来られて名前を発見してもらって再会できたり、
大切な節目の贈り物にとお選び下さる方がいらっしゃったりと、
嬉しい出会いがたくさんありました。

そして今回も、展示にご一緒させてもらった作り手の方々が
個性的でおもしろい方ばかりで、楽しく会期を過ごさせて頂きました。
ストールをお取り扱いして頂けるような、このようなご縁を頂いたことにも心から感謝しております。

かさねがさねになりますが、
お世話になりました皆さま、
本当にありがとうございました。

旅の思い出

行ってきました

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札幌へ行った時の写真です。
自己満足な旅の写真になりますが
お時間ありましたら
どうぞおつきあいくださいm(__)m

楽しみにしていた空の旅!
いつも見上げている空。
空から見る大陸。美しい。
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ホテルから大丸まで、毎日30分のおさんぽ通勤の道。
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札幌に住む友人と数年ぶりに再会できました!展望台に夜景を見に連れて行ってくれました!
とてもきれいな夜景と楽しいおしゃべり、幸せな時間でした^^
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ジンギスカン。おいしかったです。
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木工の宮内さんが、ストールを素敵に巻いてくださいました!
雰囲気にぴったりですね!
素敵な方のもとへ、旅立ってうれしいです!
宮内さんの作るヒナゲシのブローチとも合いますね。かわいい^^
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たのしかったです、札幌。
出展のお話しを頂いてから、行こうかやっぱりやめておこうか、
とても悩みましたが、心の底ではやっぱり行きたかった。
行って本当によかったです。

ありがとうございました。

東北へ

行ってきました

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さかのぼって、11月末に
石巻、南三陸の辺りへ行ってきました。

ウールの糸でお世話になっている麻子さん
月に一度くらい、石巻、南三陸辺りで、
羊に関するワークショップ等の活動を
現地の方と関わりながらやっていて、
今回、私も案内いただきました。

山間辺りをドライブしつつ
連れて行ってもらいましたが、
自然の美しさ、流れる川の清らかさに
感激してしまいました。

古民家を再生し、旅館にすべく活動されてる方、
地域の方が共同でつかえるパン工房を建設中の方、
何か新しいことをこの土地でやっていこうと活動してる場を見させてもらい
お話しを聞かせてもらうこともできました。
皆さんのお人柄は朗らかでしたが、
自ら切り拓いていくたくましさ、
本当にすばらしいと思いました。
またこちらでも、紹介していけたらと思います。

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麦畑
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お泊りさせてもらったお家では、
羊を飼っていらっしゃいました。
広い敷地ですが、5頭仲良く移動したり
休憩したり、とてもかわいい羊たち。
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周辺には、日本茜、キハダ、ざくろ、臭木、
などなど、染料となる自然の恵みがいっぱいでした。
染め用にと、たくさんわけていただき、恐縮でした。

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日本茜!掘っていただきました!
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行く先々、皆さんに親切にしてもらい、
心から感謝です。

京都から仙台まで夜行バス、そこから石巻まで高速バス、
一泊して帰りも同じルート。
移動時間と滞在時間が同じくらいな短く詰まった旅でしたが、
心に残る時間となりました。

頂いてきた臭木の実で染めた色。
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今日は、同じく頂いた
サフランで染めています。
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日本茜もとてもきれいな色が染まりました。
またアップします。

栃尾てまり祭り

行ってきました

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ゴールデンウイークには、
2日ほど新潟の実家に帰ってきました。

織り制作で出る余り糸を使ってもらって、
手まり作りのワークショップなどの活動をしている
稲葉春香さんと
栃尾てまり祭りに行ってきました!!
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お寺の一角が会場になってます。入口には、おおきな手まり!

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にぎわってました!

栃尾は、私の地元なのですが、
その昔、織物が盛んだったことから、
織物の余り糸を使って手まりを作って、
飾ったり、子供のあそび道具にしていたそうです。
今も、栃尾手まりの会を中心に、
手まり文化が受け継がれています。

手まりは、小さい頃からなじみがあったものの、
毎年5月にあるてまり祭りには
一度も行ったことがありませんでした。
春香さんが、ぜひ行きたい!と言ってくれたおかげで
今回初めて行ってきました。

春香さんと、手まり作りの体験もしました!
手まりの会の方に、教えてもらいながら、あれこれお話しを聞きながら。
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やってみると、難しさがよくわかります。
これは、あそび玉。ぽんぽんはねます。(春香さん↓ ボケた写真、すみません。 )
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手まりのの中には、7種の木の実が入っていて
まわりはぜんまい綿でくるまれています。
ふると、からからころころ、ここちよい音がします。
季節ごとに、材料を集めて、いつでも作れるように
保存しておくそうです。
自然のものを身につけることで、身をまもってくれる
お守りのようなものなのだそうです。

手まりの柄ひとつひとつにも、祈りに近いような意味があります。

春香さんが詳しく、丁寧なレポートを
つづってくれてますので、
どうぞご覧ください^^ → その1 、 その2

 

糸の草木染めを始めてから、
特にここ数年、考えたり、感じたりしている
「目に見えないけど、確かにあるもの」

栃尾の手まりも、まさにそれに通じているなと思いました。
栃尾の手まりは、見た目の美しさだけでなく、
野山から、材料を採集してきて想いをこめて
柄をかがる時間、そのものにも意味があります。
自然とともに暮らしているからこそ、作れるものです。
大切な人や自然への慈しみが詰まってるからこそ
あたたかなひかりのようなものを宿しているように思います。。。

てまり祭りを楽しんだ後は、
道の駅に移動して、食堂で遅めのお昼ごはんを
食べながら、春香さんと自然と人についてなどなど
じっくり語らいました。
名物のおっきなあぶらげ!
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自分の足もとは、見えてないものですね~。
地元の魅力に触れた一日となりました。

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マンホールのふたまでが、手まりにあやかってました~・笑

 

春を探しに。

行ってきました

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3月の展覧会まであと一カ月すこし。

春のイメージを高めに、
気分転換もかねて
ちょっと足をのばして、植物園へ。

きれいな青空だけど、
池が半分凍ってる冷たい日。
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お花は、あまり咲いてませんでした。。。
(寒いので、あたりまえですね(・.・;))

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良い色をたくさん見て、イメージをふくらませようと
意気込んでましたが。。。
青空のもと、森の中を歩いてると、それだけで
本当に気持ち良く、
天日干しされた気分。
いらないものが抜け出て
気持ちがほぐれました。

出入り口という言葉のように
呼吸もそうですが、
自然界では、出すのが先、入って来るのが後というお話し、
ちょうどこの前聞いたばかりでした。

日光消毒してもらって
いらないものをたくさん出して、
すがすがしい空気をたくさん吸ってきました。

春のひかりによく似合う
おだやかでやさしい布が
織れるといいなぁと思います。
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