ここちいい秋の一日

日々・制作

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紅葉を満喫してきました。

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京都という土地柄もあって、春・秋の良い季節になると
各地から、誰かしらあそびに来てくれるおかげで
普段はわざわざしないような京都観光します。

観光地の美しい紅葉、
街中ではらはらと風に舞う赤や黄色の葉っぱ、
小道に広がる落ち葉のじゅうたん、
あちこちで見かける赤い実・青い実、
植物好きの友人と植物観察しながらの街歩き。
心の中にぎゅっとしたものがたくさんたまるような
楽しい一日でした。

最近のあれこれ

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夏にきれいな青空色の染まった藍、
花が咲いて、ゆらりゆらり風に吹かれていました。
最後まで目を楽しませてくれててます。
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kunel(雑誌)の庭特集の記事で、
「野菜が口からいただく栄養ならば、
花は心=魂でいただくもの。
見て、触れて、嗅ぐことで、感性が養われ、元気を与えてくれるもの。」
という文章がありました。
花を上手に育てたり、庭の管理もろくにできてない私ですが、
もっと花を身近な生活に取り入れられたら、
豊かだなぁと思いました。
心の元気のためにも、花って必要な存在なのですね。。。

 

展覧会、近づいてきましたが、
秋色ストール、出来上がりつつあります。

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この前に引き続き、読書の秋。
すっごくおすすめな本があります!!!
とっても感動しました!!!
ずっと読みたいと思いつつ、忘れてましたが、
図書館で偶然目にしてしまい、制作集中期間ですが、
一気読みしてしまいました。
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人が自然を前にして、謙虚に耳を傾け、向き合い、
手をつなぎ合うことができたなら、
奇跡って起きるのですね。
この本に出会えて良かったです。

がま口の修理

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先日、がま口小物入れをお使いの方から
口金から本体が取れてしまったそうで、修理のお問い合わせを
いただきました。
がま口を作り始めた頃から自分で使ってるものは
まだ取れたことがないのですが、
接触の悪さで取れてしまうことがあるようです。
もし、取れてしまった方がいらっしゃいましたら、
修理させてもらいますので、すみませんがご連絡ください。
CONTACTのページからお願いします。

他にも、ストールや他の小物でも、お使いいただくうちに
何かお困りごと(糸のひっかけ、しみができた、色落ちなど)がでてきましたら、
お気軽にご相談ください。
安心して永く使っていただけるようにしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

炊いたん

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今日、ラジオを聴いてたら方言ネタがちょっと気になりました。
(関西)   (標準語)
・炊いたん → 煮物
・しゅむ  → しみる

そう言えば、関西にきたばかりの頃、
まわりの人たちがつかう、「炊く」にとても違和感があったのを思い出しました。
関西にくるまでは、炊くは、ごはんを炊くぐらいしか使いませんでしたが、
関西の人は、煮る全般に炊くをつかうようです。
糸を炊く、大根を炊く、など。。。
京都にきてはや8年、、、今ではすっかり聞き慣れました。
ちなみに、今日の夕ご飯は、冬瓜と鶏肉の炊いたん!でしたー。
(新潟風に言えば、ゆうごと鶏肉の煮物。)

「しゅむ」は、歯医者さんで、時々耳にします。
「ちょっとしゅむかもしれませんが、、、」みたいな
使い方です。
しゅむってなんか響きが、かわいいですね。
あまり使う場面がないので、まだしゅむを使いこなせてません。。。

 
ブログ用に撮った写真があったのですが、取りこんでみたら、
だめだめでしたので、前撮って、のせそびれてた写真より。

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ちょっと前に、オーダーで制作したテーブルランナー。
ご希望で、房付きです。
端の仕上げは、折り込んで縫って仕上げることが多かったのですが
房にするのもなかなか良いかもしれません。

 

最近の作業と小説

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夕方の空がやわらかな色してるこの頃ですねー。
かぼちゃやさつまいも、
ほっくりしたものが食べたくなる季節です。

最近の作業。

淡いめやさしいめに染めました。
枇杷の葉、五倍子。
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食欲の秋。読書の秋。
と言うことで、本棚からおすすめをすこし。
食べもの系の小説は、ついつい手をのばしてしまいます。
春の片づけ祭りで、だいぶ手持ちの本たちをブックオフに見おくりましたが、
こちらは、残した子たち。
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気になる題名があれば、ぜひ手にとってみてください^^

吉田篤弘さんの小説は、言葉のひびきから想像がふくらみ
どれもこれもとにかく大好き!

かもめ食堂は、映画化されててわりと誰もが知ってますね。
ヘルシンキに旅したくなります。

食堂かたつむりも映画化されてますね。
この食堂の名は、なんともかわいすぎです。

太陽のパスタ、豆のスープは、
豆好きとしては、読まずにはいられないタイトルでした。
なんと、私の大好きな楽天堂の豆屋さんのことがお話に出てきて
びっくりでした。

秋の夜長は、おいしいお茶と読書で楽しみたいですね。
展示に向けて、制作もがんばります。

 

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