今日は良い天気

日々・制作

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工房からの風のサイトで
紹介していただきました!→

 

2年前、初めて出展した時、
あこがれの工房からの風で
いつもは見る側なのに
ついにサイト内で紹介してもらえてうれしい!と
気持ち高まりました。
初めての出展以来、本当に本当に
稲垣さんやスタッフの皆さんにお世話になり
今は感謝しかありません。。。

ウールシルクのマフラーを
織り始めています。
当日まで、まだまだまだまだ。。。
やることがいっぱいです。。。

また作品のことなど
くわしく紹介していきたいと思います。

 

秋の実。
赤い実、青い実。
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(絹・綿ストール。織り上がり、水通し前。)

10月に入りました!

日々・制作

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いよいよ、10月に入って
工房からの風
近づいてきましたー!!

サイト内での
出展作家紹介も始まってます!→

工房からの風の企画の背景にあるもの、
ぜひ知ってほしいです。
ディレクター稲垣さんが綴って下さった
「たとえば、あんぱん」とその中にリンクしてる
「川上」という記事も
ぜひ読んでいただけたらと思います。→

うわべだけじゃなく、その奥にあるものを
ちゃんと積み上げてこれただろうか。。。
ここにきて、そんなことを
考えたりしてます。。。

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藍の生葉染め

日々・制作

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遅ればせながら。。。
藍の花咲く直前になって、
やっと生葉染めしました。

染めノートを見てみると、
昨年は7月末に染めてました。
今年の7月位は、まだまだ染めれるほど
葉っぱがふさふさしてませんでした。

春の種まきが遅かったせいか
間引き方が足りなかったせいか
今年は育ちがよくなかったです。

夏から、なんだか慌ただしさも続いていて
あの作業の合間に、、、
あの作業が終わったタイミングで、、、
とか思いながらも、雨が降れば染めれないし。

今年も無事に染めれて
ほっとしました。

やわらかなきれいな
空色。
心がなごみました。

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育ててくれた太陽と雨と風と土と、、、
自然に感謝。

くり色

日々・制作

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ほくほくな
くり色
織り上がりましたー!

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秋の味覚の中でも、
さつまいもや栗、
大好きです!
秋のおやつは
ホットコーヒーにふかしさつまいもが
最高においしいと思います。

秋になると、となりの家の人が時々、
ストーブで焼いた
アルミホイルに包まれた
さつまいもを
ほかほかのまま
おすそわけしてくれます。
ストーブの焼きいもは
なんで、あんなにおいしいんでしょー^^
我が家には、ストーブが無いので
焼きいもできなくて残念です。。。

スザニ展

行ってきました

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東京に行った時に
行ってみたいリストのひとつに、
岩立フォークテキスタイルミュージアム
あったのですが、
念願かなって行ってきました!

先月の話なのですが、
おすすめなので、
アップしておきます。

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スザニの企画展をやってました。
刺繍をほどこされた装飾用の布地のことで、
主にウズベキスタン、カザキスタン、タジキスタン等の
中央アジアで作られています。

私が訪ねた時は、お客さん私ひとりだったのですが
館内で、館長さんがちょうど雑誌の取材を受けていて、
丁寧な作品解説を一緒にお聞きすることができました。

展示されてる布は、ショーケース無しで
直接見ることができたのもよかったです。
布のすみずみまで目をこらして、
見てきました。

大胆な図柄と色合わせ、本当にすばらしかったです。
砂漠を旅する遊牧民は、
テントの中で、お花を家にかざるような気持ちで
こういったあざやかで大胆な柄のスザニを
かざって楽しむのだそうです。
刺してある布地の風合いも素敵でしたし、
刺してある草木染めの糸の色も
時を経た美しさを感じました。

砂漠の中で、どこまでも広がる大地、
見上げると広がっている大空。
その中に佇んで対峙する。。。
その環境だからこそ、
生まれるカタチと色なのだそうです。

植物のエキスで染めた布を
羽織ることで、身を守っていたこと。
植物のカタチを刺繍することで、
身の安全を願っていたこと。
大地から生まれた壮大な背景のある布を前に
胸がいっぱいになりました。

言葉では表現しきれませんが、
やっぱり本物を見るってすばらしくて
大切なことだと思います。

また行きたいです。

岩立フォークテキスタイルミュージアム
「鮮やかな刺繍布 スザニ  中央アジアの服装」
2015年11月14日まで
木・金・土曜日 10時~17時開館
東急東横線・大井町線自由が丘駅から徒歩2分

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