あたたかな言葉

日々・制作

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皆さま、ご無事でお過ごしでしょうか。
コロナウィルスの影響で大変な目に遭われてらっしゃる方
お見舞い申し上げます。

3月の伊勢丹新宿店での展示に向けて
体調には気をつけつつも、
手は止めず制作に励む日々を過ごしています。
ですが、3月の展示、お客さまは来てくださるのだろうか。。。
そもそも中止になるのでは。。。と
すこし不安になっていたところ、
企画の方から大変あたたかく励まされるメールをいただきました。
(ここには載せれなくすみません。)
どうころんでも、私は私の目の前のことを精一杯やりきろう!
そのことが自分のチカラとなり次へとつながっていくのだからと
前向きな気持ちにしていただきました。
いつも作り手をあたたかく照らしてくださるヒナタノオトさんに
心から感謝しています。

ヒナタノオトさんのブログ「謙虚と希望」もあわせて
お読みいただけたらと思い、添付させてもらいます。→

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展示に向けて、最後に染めたコチニ―ルのピンク。
あたたかな春の日、うきうきと出かける気持ちに寄りそえるような
あかるいストールが織れたらと思います。

春までもうすこし

日々・制作

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先週から急に冬らしい冷え込みとなりましたが
今朝、庭に出ると、うぐいすが2度鳴きました。
春がすこしずつきているのを感じます。

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コチニ―ルで染めた濃淡。
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夏に染める藍の生葉染めの色に
えんじゅの蕾で黄色をかさねました。
たくさん染めれない色なので、ごくわずかに染めました。
ふきのとうのようなかわいらしくフレッシュな色。
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芽吹きの季節の春の野のような。。。
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春が近づいてきていてもまだまだ寒い日々。
土鍋料理でおなかがほっこりあったまります。
かぼちゃと小豆、ストーブでことことおいしく炊けました。
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枇杷の色

日々・制作

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先日のらふとワークショップで枇杷の葉と枝を煮出して染めましたが、
枝の方はまだまだ色が出そうだったので
持ち帰らせてもらって染めました。

オレンジのようなサーモンピンクのような
きれいな色が染まりました。
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上段はらふとで染めた色。
下段は左から、家で染めた1染目、2染目。

染め後の枝。
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京都に住んでた時に庭の枇杷の葉で染めた色、
信楽に移住してから枇杷の葉をいただいて染めた色は
違う感じの色でしたが
千葉の枇杷の木の染め色もまた違ったものでした。
千葉のはオレンジ味がつよい感じです。
まさに枇杷の実のような色でした。
枇杷の種類、育った土地、葉をいただく季節、
その時々に得られる色はちがうものとは前知識であったとしても
目の当たりにすると、色って出会いなんだな~と
あらためて思いました。
大切に使わせてもらいます。

今年もよろしくお願いします。

ご挨拶, 展覧会, 日々・制作

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1月も後半になってしまいましたが、
今年もよろしくお願いします。

一日一日を大切に
季節のうつろいを感じながら、染め織りしごとに励んでいきたいと思います。

新年、織り上がり。
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*1月21日(火)~2月1日(土)
札幌のギャラリー、クラフトの畑Agerさんにて
「手紡ぎ手編み 長谷川紫津江の贅沢セーター」展に
2点ほどですが、シルクウールストールを出品させてもらっています。
お近くの方、どうぞよろしくお願いいたします。
クラフトの畑Ager
〒060-0002札幌市中央区北2条西2丁目26道特会館1階
℡&FAX 011-251-3390
営業日 火曜日〜土曜日
営業時間 AM11:00~PM6:00
定休日 日曜日・月曜日。他不定休あり
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こちらでのお知らせのタイミングを逃してしまいましたが
今週の土曜日は千葉の市川のギャラリーらふとで
枇杷の葉染めのワークショップをします。
(定員には達しています。)
ご参加下さる皆さま、ありがとうございます。
当日は、豆汁下地処理をしておいた
木綿糸を染めます。
楽しい一日を過ごしましょ~!

昨年秋の晴れた日に豆汁下地の作業をしておきました。
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お鍋の季節

日々・制作

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東京の日本橋、ヒナタノオトさんでの
「クリスマスに工芸を灯して」に出展中です。
ヒナタノオトさんのHPで展示の紹介がされていますので
どうぞご覧ください。→HP

12/24(火)までの会期です。
全国の作り手の皆さんの数々の作品が並んだ展示となっています。
お出かけがてら、どうぞお立ち寄りください♪

冷え込む季節となってきました。
今の家は、少し高台にあり窓からは山々が見えます。
夜には小さな家のひかりがぽつぽつと、こじんまりとした夜景が楽しめます。
秋に黄色く色づきはじめた木々は、赤くなり、今はやわらかな茶が混じりはじめています。
糸の整理で巻いていたら、まさにこんな色だなぁと思いました。
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もう12月、今年最後の大物にとりかかっています。
糸の準備に時間がかかりましたが、ようやく織り始められそうです。
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年中土鍋ごはん、土鍋味噌汁はかかせませんが
この時期は土鍋料理であったまっています。

水餃子鍋。
強力粉をこねて、皮から手作り。
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働いていた染織工房では、昼夜ごはん、
みんなで作って食べていました。
その時に覚えたメニューはいくつもあって
その後の自炊生活の基盤となってくれましたが
そのひとつが水餃子鍋。
もちもちした皮がとってもおいしい!

豆乳鍋。
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先日、友人が豆乳鍋のお出しと地鶏つくねをもって
あそびに来てくれました!
まずは、豆乳お出しをふつふつとさせて
うわべにできる湯葉のようなお豆腐のようなとろとろしたものを
いただきます。
ほんのりカツオのお出しがきいていて、とってもおいしかったです。
友人の実家の民宿で地元産の材料で手作りして出しているものだそうで、とても贅沢なお鍋。
幸せなひとときでした。

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