素直に受けとる練習

日々・制作, 未分類

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風の余韻を感じつつも、

次へ向けて、作業もすすめ始めています。

次の展示は、大阪堺市大仙公園での

「灯しびとの集い」に出展します。

すこし早いですが、今年最後の展示です。

どうぞよろしくお願いいたします。

灯しびとの集いHP→

紹介していただきました!→

 

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タマネギの皮の染め。ウール2種類。

絹糸の染めで出る濃い金茶色が染まる

イメージでしたが、素材が違うと

そうもいきませんね。

乾くとキャメル色に。

この前は、よもぎや葉っぱ系を濃いめに

煮出して染めましたがウール糸は

ほんのり淡く染め上がりました。

(ウールの糸の種類にもよるとは思います。)

風合いを損ねるので重ねて染めるのは

よくないようで、一回で染め上げなければ

いけません。

でも想定外でも、じゅうぶんきれいな色。

ただまだ、色に慣れていないだけ。

ウールとまだ手が仲良くなれてないだけ。笑

何事もすこしずつ…

目の前のことをそのまま素直に

受けとる練習…

どんなマフラーが織り上がるのか

どうぞお楽しみに。

 

 

最近のこと

日々・制作, 未分類

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前の投稿から気づけば
だいぶ日にちが経ってしまいました…
来月の工房からの風に向けて
制作の日々を過ごしています。

工房からの風HPでは、出展者紹介も
始まっていますのでどうぞご覧ください。→

 

9月のはじめにはようやく
藍の生葉染めをしました。
京都の家のお庭で種取りして
つないできた種なのですが、信楽の家でも
プランターですが、無事に芽吹いてすくすくと育ってくれました。

今年もきれいな空色が染められ、うれしいです。
1週間の出張の時は、友人がプランターごと預かってくれて
水やり当番してくれました。感謝。

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工房からの風の時に
テントの背景につるす布を制作しました。
(いつも野外展示のテントでは白い布を背景にかけて
ましたが今回は小さなチャレンジ!)

よもぎで染めたリネンの布を
ポジャギの縫い方を参考にして手縫いで縫いました。
こっくりとした秋色のストールとなかなか相性良さそうです。
メインの織物の制作でばたばたで作ろうか迷いましたが
おもいきってやってみて良かったです。

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展示始まりました〜!

展覧会, 未分類

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ジェイアール名古屋タカシマヤ(9階リビング)での

「日本のものあわせ」初日でした!

7月17日(火)までです。

暑い日が続きますが、

お時間ありましたら、どうぞお立ち寄り下さい。

よろしくお願いいたします。

 

ておりや通信「te」に掲載していただきました!

日々・制作, 未分類

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大阪にある手織りと糸のお店「ておりや」さんの季刊誌「te」の
「行ってきました!鑑賞レポート」のページに
春のわとわさんでの展示の様子を紹介していただきました!

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取材ではとても丁寧にお話しを聞いて下さり、
きれいな写真と心のこもった文章で綴っていただきました。
素敵な記事にしてもらい、心から感謝しております。
草木の「色」と「力」を身に着けるというタイトルもとても好きです。
まだまだ芽吹きはじめたばかりの染め織りしごとではありますが
こんな風に取り上げてもらい、日々の制作の励みになりました。

糸やテキスタイルにまつわるいろんな記事や情報が
載っていてとても楽しい冊子です。
ておりやさんで販売してますので
機会ありましたらお手にとっていただけましたら幸いです。

ておりやさんのサイト→
季刊誌「te」→

梅もぎの旅

未分類, 野草

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今年は梅干しに挑戦してるのですが、
この梅には、楽しかった思い出がつまっています。

なんのことやら?ですね。笑

書きそびれていたことを
書いておこうと思います。

さかのぼって、梅雨も後半にさしかかった頃。

野草の先生の企画の
梅もぎに行こう!の会に参加して、
福井県小浜の農家さんの梅の木で
皆さんと梅もぎをしてきました。

京都から車で、道の駅寄り道経由で、
1時間半位だったでしょうか。

初めての小浜!
きれいな山々。すぐそこが海。
山も海も楽しめる!

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梅もぎがてら、かごいっぱいに野草も摘みました!笑
カラムシに、ミゾソバ、アオミズ、あとは、何だっけ。。。
なかなか名前がおぼえられず。
ミョウガやサンショウも!

紅さし、という種類の梅です。
名前の通り、紅をさしてるような
かわいらしい紅がちょこんと。
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梅もぎは、なんだか早々に終わり、
海辺へ。

海を見ながら、野外で、
お昼ごはん作り!
なんてぜいたくな炊事場!
ニンジンなど野菜は、海水で洗いました!
採りたての野草もさっそく、アク抜き・刻む。
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何やら、すごい色になってます・笑
おとぎ話しの、魔女の薬草スープみたいですね!
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野草カレーの出来上がり!!!
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海を見ながら、いただきました!
摘んだ野草、外での料理、
みんなで食べるごはんの
おいしさに感動。
海の美しさに感動。
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無農薬・減農薬でお米作りをする農家さんのお話も
とてもおもしろかったです。

ひたすらに草刈りに没頭してると
自分が魂だけのような
自然の一部にとけこんでしまった感覚になるそう。

田んぼに立っているだけで、
たくさんのインスピレーションが
降ってくるのだそう。
かたちにする手段をもってないので、
それをただただ、楽しんでるだけだけど、
ものづくりしてる人に
田んぼやることを
ぜひおすすめしたいと
話しておられました。

農家さんはお米や野菜作りの
厳しさに、(当前ですが)直面してるわけですが、
そんな視点でお話ししてくださり、
とても新鮮で、自然界への視野の広さを
感じました。

そんななまぬるいもんじゃないって怒られそうですが、
単純な私は、
早くも田んぼがやってみたくなってます。笑

長くなったのでこの辺で。

また続き、書く、
と思います。

 

 

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